経緯と記事

朝ラク枕を「産学官金連携フェア2018みやぎ」に出展

みやぎ産業振興機構主催 

「地域発未来創造産業の振興を目指して」と題して152団体。ロボットAI・メディカルヘルスケア・IOT・マシンマテリアル・エコロジー再生エネルギー・アグリバイオ・産業地域連携のタイトルに分かれ東北の多くの大学や企業は発明商品の技術をプレゼンや実技等でアピールをしていました。東北圏外からも多くの来場者がありました。

モヤノック工房はメディカルヘルスケアで出展しました。

パワーポイントによるプレゼン後、ブースにて体験していただくと大学や工業系技術開発者から好評を得、多くの問い合わせがありました。 

朝ラク枕(旧Bcureビィキュアが紹介されました。ブリコラージュBricolage月刊誌に紹介されました。コラージュは、三好春樹先生が監修していて介護に携わる多くの方が購読しています。NHK「なるほど、なっとく介護」にも出演され介護技術を指導。(三好春樹 氏 理学療法士。1985年「生活とリハビリ研究所」を設立。年間200回を超える講演と実技指導をしています。)

ビィキュア枕を三好先生に使って頂いて好評をいただきました。

モヤノック工房では、地域の青少年の育成に協賛しています。

平成30年10月7日(日)第45回

主催:燕沢少年野球クラブ父母の会。後援:燕沢少年野球クラブ後援会。地域の30団体が6会場に分かれて、チームワークと技術、そして勇気と闘志を競いました。

 


朝ラク枕を「おおさき産業フェア2018」9thに出展

おおさき産業フェア実行委員会主催 

おおさきは、世界農業遺産となり農・商・工・観光の枠組みを超え「おおさき」でつくられた製品・技術を一堂に展示!プレゼンや実技等でアピールをしていました。地域産業を担う大手企業から、中小企業・自営業の方まで多くの出展がありました。学生や一般来場者もあり盛りあがりました。

モヤノック工房はalata様のブースにて出展しました。ケーブルテレビの生放送の取材も受けました。

「こんな構造の枕は凄い見たことないし気持ちいいです」。と3分の体験で大好評を得て、多くの問い合わせがありました。 

MIYAGI「みやぎ県政だより」11・12月号(2018)に掲載される

以前より、よろず支援拠点(全国47都道府県に設置される国の機関)に開発・特許権・法務・財務・広告・販売戦略等の相談に通い高度な知識と専門家を紹介して頂きました。今回、県政だよりに紹介された理由を訪ねたところ、「モヤノック工房さんは真摯に向き合う姿勢と行動力、障害にあっても挫けない心は高く評価ができ、よろず支援拠点として紹介するものです。」と回答がありました。

11月は設立1周年になります。担当の先生をはじめ多くの皆様に恩返しができるように邁進していく所存です。

2018年7月特許取得

2018年9月商標登録申請

「朝ラク枕」

特許第6372839号「枕」は、ログホールド構造になっています。構造を商品化するにあたり、性別・年齢別・身長別・体重別・身体的特徴・運動量等のファクターを考慮に入れました。身長は138センチから183センチは男女差なく利用可能。138センチ以下と骨密度の低い方にはソフトタイプをお薦めします。運動量が普段から大きい方には、筋肉量に応じてオーダータイプをお薦めします。

 


「産学官金連携フェア2019みやぎ」に出展予定